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ノーベル平和賞・・。
ノーベル平和賞
違う意味を込めて・・

九条が 落ちてにんまり 安倍首相

2014年度のノーベル平和賞にパキスタンの少女、マララ・ユスフザイさんと、インドの人権活動家カイラシュ・サティヤルティさんの2人が選ばれました。
日本の平和憲法も候補とされていましたが、残念ながら落選。この結果に、憲法改悪を目論む安倍首相はにんまりとしているだろうなあと思います。おかげさまということで、きっとマララさんを褒め称えるに違いありません。

それにしても受賞したマララさんの活動ぶりを聞くと賛辞を贈るしかありません。17歳という若さで、頭にテロ銃弾を浴びてまでしてなお怯まず、若者や子どもたちの権利を守る活動を続けています。
平和憲法がノーベル賞候補にあがったことに対して「政治的で遺憾」みたいなことをほざく安倍など、彼女の爪の垢でも煎じて飲め!といいたいし、大叔父(佐藤栄作)が過去に受賞した平和賞こそ胡散臭く、返上すべきだと思う次第であります。フン!

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【2014/10/12 08:03】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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