8億円の熊手・・。
熊手
つかいみち あくまででかい くまでかい

使途不明 DHCで 厚化粧

みんなの党の渡辺喜美代表が、化粧品販売会社DHCの吉田嘉明会長より借り入れた8億円の使途を詳細に説明せず、「酉(とり)の市で、かなり大きい熊手を買って帰る」などと釈明したことに、批判が噴出しています。というか失笑を買っています。
どんなデカい熊手やねん!

にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ



スポンサーサイト
【2014/03/31 10:57】 | 時事川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
介護施設不足問題・・。
介護施設

現在、介護の最大の問題となっているのが施設の不足だそうです。たとえばもっとも多いとされる特別養護老人ホームでも、入所を希望しながらも待機状態の人が全国で40万人ほどいるらしい。
一方で少子化で廃校になる学校も多数あるということで、この廃校を介護施設にリフォームして再利用しようとする試みも各地であるようです。
将来、わが母校が廃校になって施設に変わり、最後にまた「入校」てなことになるかも・・。

にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ



【2014/03/30 07:02】 | 時事川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
消費税アップ前の駆け込み需要(その2)・・。
トイレットペーパー

食べ物だけじゃありません。
消耗品もついつい余計目に使ったりします・・。

にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
 


【2014/03/29 07:17】 | 安サラリーマン川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
消費税アップ前の駆け込み需要・・。
買いだめ

百貨店は消費税アップ前の駆け込み需要で賑わっているそうです。

以前の記事で
買いだめの はずが結局 食いだめに
という句を載せましたが、我が家は置いておくということができません。あるとついつい手が出てしまいます。なので食料品の買いだめは だめだめです。
買いだめで 4月体重 5キロ増え
なんてことになります。

にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ



【2014/03/28 11:00】 | 安サラリーマン川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前線に立つはずもない・・。
後ろより

戦争放棄の平和憲法をないがしろしにするような発言を乱発するこの人達は、自ら前線に立つということはありません。
壁の後ろから好き放題勇ましいことを言っています。
一方、有事には真っ先に前線に立たされるはずの若者の「右傾化」という現象もあります。これは一体どういうことか。
彼らには戦争はゲームのような感覚しかないのか?
金属のちっちゃな破片がチッ!と顔に当るだけでザックリ抉られて血が吹き出し、めっちゃ痛いんやでぇ。ちょっと想像してみなはれやもう・・。

にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ



【2014/03/26 07:11】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
集団的自衛権・・。
余計なお世話

「集団的自衛権行使」などという、よく意味のわからない言葉を使っているから、この問題にもう一つピンと来てない国民が大勢いるように感じますが、これは要するに「友人のいざこざに首を突っ込む」ということです。しかも殺し合いといういざこざです。

安倍晋三首相は22日、防衛大学校の卒業式で訓示し「日本近海の公海で、ミサイル防衛のため警戒にあたる米国のイージス艦が攻撃を受けるかもしれない。そのときに日本は何もできないということで本当に良いのか」と疑問を投げかけたとのことです。

じゃあ そのあとどうなるの? と言いたい!一旦首を突っ込んだらもう「当事者」となってしまうのです。テロの標的にもなってしまうのです。
戦争ごっこ好きのガキ首相にはほんとうに困ったものです。どんどん日本があやうくなります。国を危くする人間を「愛国者」とは呼べません。


にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ



【2014/03/25 07:50】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪市長選挙・・。
白票

大阪市の出直し市長選が23日投開票され、橋下徹氏が泡沫候補3人を破り、再選を果たしました。
ドッチラケ選挙で投票率は23.59%と、同市長選で過去最低。
しかも白票が何と約45,000票。これは過去最高。

松井幹事長がいろいろ取り繕ったことを言っていますが、これらの現象は明らかに橋下氏への「ノー!」の意思表示のあらわれ以外のなにものでもないと思われれます。


にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ



【2014/03/24 13:52】 | 時事川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ