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二束三文・・。
BOOK-OFF

本がたまってきて置き場所がなくなってきたので、50冊ほど処分しました。ほとんど文庫本ですが、すべて1回しか読んでいない帯もついたままの、ほぼ新品同様のもので、元値は約3万円~3万5千円ぐらいだと思います。
引き取り価格は約1800円。二束三文だろうなあと思いましたが、ちょっと予想以上の低さでした。

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【2014/02/18 09:19】 | 日常あるある川柳 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
葛西紀明選手銀メダル!・・。
レジェンド

四十一 フワくっと浮いて 大ジャンプ

葛西選手やりました!堂々たる銀メダル獲得です。距離では勝ってたのにテレマークの差でわずかにポイントで下回っての惜しい銀でした。でもいかにも「いぶし銀」といった感じです。
これでもすばらしいと思いますが、まだ上を目指すと言ってます。

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【2014/02/17 09:01】 | ソチ五輪川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羽生 金メダル!・・。
羽生

ソチオリンピックのフィギュアスケート、男子シングルで羽生結弦選手がこの種目で日本選手初めてとなる金メダルを獲得しました!
ジャンプでコケコケで危なかったのですが、追うパトリック・チャン選手も同じくコケコケで、かろうじての受賞となりました。
でも、もしお互いノーミスの演技をしたとしても羽生選手の方が上のような気がします。特に4回転ジャンプのキレが羽生選手の方が圧倒的で、パトリック・チャンは何かごつくてボテッとしてる印象ですよね。


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【2014/02/16 00:17】 | ソチ五輪川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不誠実・不遜な態度・・。
不誠実
安倍首相の不誠実極まりない国会での態度・・。

Twitterより
有田芳生氏「安倍首相は本会議で民主党議員が質問している最中に、両手を大きく伸ばしてノビをしたり、共産党の質問には、聞きもせずに麻生大臣と談笑していた。こんな不遜な態度は日常的。テレビで放映されないときには、「時間、時間、終わりだ」と声に出し、手持ちの資料を放り投げることもあった」

また、先日、福島瑞穂社民党議員が「集団的自衛権の行使はできないというのがこれまでの政府見解、と述べた法制局の見解はこれでいいんですね」と訊いたのに対し、 安倍首相は「何回も何回も何回も何回も答えました」とまるで人を小馬鹿にして半笑いで答弁するという場面もありました。

さらにさらに・・
2/12の衆院予算委員会での答弁では、集団的自衛権の行使容認についてこれまでの政府見解との整合性を問われると安倍は逆ギレ。「政府の最高責任者は私だ。選挙で審判を受けるのは私だ」と言い放ったのです。憲法によって権力者の行動を制約する立憲主義を完全否定するこの発言には自民党内からすら批判がでるくらい。不遜も甚だしい!

こんな男がいう「道徳教育を導入推進」っていったい何なのか?
馬鹿ぼんが どう説くという 道徳を
きっと「修身」でしょ・・。

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【2014/02/15 07:29】 | あっかんぁべー川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
積極的平和主義?・・。
戦争ごっこ

授業では 寝ていた歴史 捻じ曲げる
護憲こそ 積極的な 平和主義


過去の歴史の反省どころか、無かったことのように捻じ曲げ、「積極的平和主義」とかわけの分からない怪しげな言葉を使って平和憲法を無視して集団的自衛権行使容認へ向かおうとする安倍首相。
馬鹿ぼんの戦争ごっこの前線に立たされるのは一般国民です。歴代首相の中でもとりわけ中身の無さがひしひしと感じるられるだけに、どんなカッコのいい言葉を使って軍備強化を謳ってもまったく納得いきませんし、容認できません。

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【2014/02/14 07:50】 | あっかんぁべー川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
永遠の0 ・・。
永遠の0

ベストセラーで映画化にもなった「永遠の0」の作者 百田尚樹氏はとんでもない右翼・・。

先日の東京都知事選でも、右翼候補者の応援に回り、他の立候補者をクズ呼ばわりしたのでした。
しかし実はこの「永遠の0」はすでに読んでしまってました。しかも読解力の無さからか、「反戦の書」として解釈してました。他にも「影法師」「ボックス!」「モンスター」も読んでしまってました。
くそ、もう読まないぞ・・。

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【2014/02/13 07:45】 | 読書川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高梨沙羅 無念の4位・・。
高梨沙羅

サラりとは 飛べぬ五輪の プレッシャー

今回のソチ五輪の日本選手団のなかで金メダルの期待度No.1だった高梨沙羅選手が、残念ながらの4位で終わりました。やっぱりオリンピックは独特の雰囲気があるようで、プレッシャーが見えない緊縛を生むのでしょうね。しかも彼女が跳ぶときには、ジャンプでは不利な追い風状態だったようです。マスコミの「金メダル間違いなし」といった「追い風報道」も向かい風になったかもしれません。
終了後、気丈にインタビューに答える姿に胸を衝かれました。

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【2014/02/12 09:19】 | ソチ五輪川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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