政治家の靖国神社参拝・・。
靖国神社

以前、小泉パフォーマンス元首相が公人の立場で九段坂上、靖国神社参拝をして物議をかもしました。今年は野田首相は参拝しない考えを示していますが、野田内閣のうち2人の閣僚が参拝する意向を明らかにしています。

普段我々が初詣で参拝したり、「苦しいときの神頼み」と崇めたり、歴史的建造物として訪れたりする神社と、ここで問題になっている「靖国神社」とは明らかに性格が違います。はっきりと宗教的色彩が濃くなり、宗教的に不快感を感じる他宗教の人が大勢います。
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」などというグループは「靖國神社に祀られている過去に行われた戦争の英霊の御霊達を、国会議員みんなで参拝しよう」という趣旨で結成されたとのことですが、もっともらしいお題目の陰に隠された胡散臭さを感じます。

日本国憲法の第20条の政教分離の原則に抵触し違憲であるのはもちろん、まず憲法第九条が改悪されるのではないかという心配と、このメンバーみたいのが国の大半を占めるようになったらまた日本があらぬ方向へ向かうのではないかといった危惧を感じます。


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【2012/08/15 08:27】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
憲法改正?・・。
憲法改正

安倍や石破など特に自民党うよ議員から憲法を変えるという持論が出ていますが、特に第9条については「改正」などという言葉を使ってほしくないところ。
報道する側も この憲法論議に関しては あたりまえのように「憲法改正」という言葉を使っていますが、非常に違和感を覚えます。はっきり言って「改悪」でしょう。
ま、賛否いろいろあるでしょうからせめて「改定」という表現にしてもらいたい。


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【2012/10/09 08:54】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石原都知事辞職・・。
うようよ

好き放題 言える憲法 ないがしろ

好き放題言ってます。「たちがれ」とくっ付いて偏り化石政党がまた一つ。
憲法を「改正」ではなくて「破棄」して新たに制定とか言ってますが、なんかそれは

悪ガキが 育ての親を 捨てるよな

感じ。至らぬ部分がままあれど曲がりなりにも平和な国にした原動力となった憲法です。


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【2012/10/26 08:33】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
煽るだけ煽って・・。
トンズラ

右寄りの 言ってる場所は うしろ寄り

煽るだけ煽って、有事の際はきっとまた真っ先にトンズラ・・。
前にも書きましたが、右寄りの危なっかしいことを言ってる人たちは、自分はもとより、一族郎党を前線に出すことは決してありません。

憲法が危ない!

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【2012/12/02 09:33】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暴走老人・・。
暴走老人 
             暴走老人以外のイシハラさん、ごめんなさい。

この暴走老人の言動は聞くに耐えないひどさです。もうセクハラ・パワハラと同列。
この暴走が許される憲法をアメリカから押し付けられたものだから破棄せよとか、核を持てとか徴兵制とか「アメリカの妾」とか「シナ」とか・・。
本人、尖閣に行きたがっているのですからそこに希望通り小屋を建てて見張り役として単身赴任していただくしかないですね。

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【2012/12/15 10:11】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
改憲論議・・。
憲法第96条

以前にも
正しいと 限らないのに 「改正」か
という句を載せましたが、まず平気で「憲法改正」論議といった表現が使われていることに違和感。

昨日、安倍、橋下が会談したようですが、彼らがもっぱら共通の目的として目指しているのは 憲法第96条 を変えること。橋下もはっきり次の参院選の争点とすると言っています。
現行、改憲のための手続きとして、衆参両院それぞれで総議員の3分の2以上の賛成で「改憲案」が発議され、国民投票で過半数が賛成することを定めているところを2分の1以上の賛成で発議できるようにしようというもの。
世界に誇れる平和憲法を危くするような改憲案には断固反対です。

国守る 言ってる奴が まず危険
国を守ると言いながらどんどん危うい方向へ導く、安倍自民や橋下維新。石原などは「軍事国家になるべきだ」とかほざいてるらしい。いやはや、このままずっと入院していていただくか、竹槍持ってお一人で尖閣へいっていただくかしかないですね。

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【2013/04/10 09:49】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
憲法改悪反対・・。
憲法

改憲を 叫ぶヒトらの 危さよ
チョビ髭が 生えてきたよな 安倍首相
 なんか似てるぞ

昨日は憲法記念日。いつになく改憲論議が活発な昨今ですが、憲法改悪は絶対反対。今の憲法を変える必要がどこにあるのかと言いたいところです。
支持政党の無い現在、もし「護憲党」という政党ができたらきっと支持すると思うのですが・・。

橋下などはツイッターで「国民を信じよ」などと言っていますが、国民を虚言・妄言で煽るのが政治家で、国民はそれに騙され、操られるものというのは歴史が示しています。こういう国家権力の恣意を防ぐのが憲法の理念でもあるのです。
安易に変えられるようにしようとするまず入り口の96条を変えること自体、憲法の理念に大きく反することと言えます。

改憲に対する賛否は新聞などマスコミ各社のアンケートによってまちまちでどれが実態か分かりませんが、賛成が予想以上に多くてちょっとうすら寒さを感じます。橋下の言う「国民を信じよ」が、いやいや「信じられない」という現実がそこに・・。だからこその「憲法」です。

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【2013/05/04 10:19】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自由民主党の改憲案・・。
不自由民主党

改憲で目指す不自由民主党

自民党が示す改憲案というのは、かなりやばい内容があちこちにあるようです。

そのひとつが第十二条
(現行)
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
(自民案)
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない

国家権力の横暴を止めるための憲法が、この改憲案の条文では「その限りにあらず」と謳っているに相違ありません。
このあたりのことをマスコミはもっと大々的に明らかにするべきだと思うのですが、どうもトーンが低いように感じられるのですが・・。

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【2013/05/26 11:18】 | 憲法川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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